来場特典が欲しくて

160904

傷物語II 熱血編を見てきました。I 鉄血編を見ていないのに笑。

物語シリーズは好きなのですが(ちなみにTV版のみです。原作未読)それほどはまっているわけでもないので、映画を見る気はなかったのですが・・・今週の来場者特典が、刀語との「混物語」だと知って!衝動的に!!

 

きっと刀語は人気だから、配布初日に行かねばなるまいと思い、普通は使わない映画館まで足を延ばして無事ゲット(行きやすいところは、上映時間の都合が合わなかった or 既に満席だった)。足を延ばすといってもそれほど遠地ではないので、上映館が多い都会に感謝。

私が行った回もチケットは既に完売でしたが、私の隣、5席ぐらいがずっと空席でした。来場特典だけもらって帰ったのかなぁ。それなら他の人のことを考えて、もっと悪い席を取ればよいのに、と思ったり。

 

以下、まずは映画の感想(ネタバレなし)

 

Iを見ていなかったけど、あらすじを公式HPで見ていったら、何ら問題なし。

戦闘メインのお話っぽいけど、正直、暦は戦闘派ではないイメージ。で、どうなるんだろう?と思ってましたが、うまいこと乗り切っていく感じで、ある意味予想通りでしたね。でも、映画版の暦は予想外にかっこいい!!TV版でかっこいいなんて、一度も思ったことないけど!w

かっこよさを醸し出しているのは作画の影響が多いんでしょうが、作画に限らず、見せ方(魅せ方)は さすがシャフトというべきか。「君の名は。」も別の日に見に行って、こちらは光を感じる「さすが新海氏!」という美しさでしたが、見せ方としては傷物語の方が好きかも。対照的な暗めの画面ですけどね。下手に入れられると気になる「CGくささ」も、上手に組み込まれてました。

一般向けではない描写が多々あるので、広くは薦めにくいけど、私は好きです。かなり前に、TVアニメの感想を書いた時にも書いたけど、私はたぶん、シナリオ自体よりも作画が好きなんだな。原作ファンの方には怒られるかもしれませんが。

あぁ、でも隣に見知らぬ男子がいる状態で見るもんじゃないな。とちょっと思ったw 隣の青年も多少気まずかったかもしれないw

 

III 冷血編はどうかなぁ 1100円の日なら見に行ってもいいかなぁ

また、来場特典が魅力的だったら行ってしまうかもしれませんが。

というか、3作まとめて、トリロジー的なBlu-ray出してくれないのかなぁ。

 

 

続いて、来場者特典「混物語 第刀語 ひていクリア」についてざっくりと。

時空を超えて、物語シリーズの世界にやってきた否定姫と暦の物語。刀語の中での否定姫の目的(刀集め)と、物語シリーズの「怪異解明」がうまいことミックスされたお話でした。冒頭、否定姫の設定などは簡単に書かれていますが、刀語を知ってないと理解できないと思う部分はあったので、他の来場特典(混物語)も、元の作品を知らないとちゃんとは楽しめないのかも。結果的に、西尾維新シリーズの販促につながるわけですね。

それにしても、公開第3週でそれなりの大きさの映画館を満席にするこの特典自体が、本当にうまい。

 

さて、刀語を見直そうかな。100人斬りが、ちょうど「ひ」待ちだし(ベストタイミングw)

伊吹@管理人 | アニメ | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |









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